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Health-Management program(特定保健指導)の実施について

2019年09月06日

健保組合常務理事 兼 SHD 人部 部長 後藤 アキ子

SBF 人部 部長  河本  光広

  

 サントリー健保では、国から義務付けられた「特定健診」・「特定保健指導」に則り、毎年の健診結果において生活習慣病のリスクがあると判断された方に対し、服薬を必要としない早い段階で、自身の生活習慣を振り返り、数値改善いただくことを目的として、『 Health-Management program 』 と称し保健指導を実施しています。

 

  サントリーグループでは、一人ひとりが健康でいきいきとした生活をおくり、その活力で新たな価値を創造していくことこそがサントリーグループの成長・発展に繋がるという考えのもと、2016年より健康経営に取り組んでおり、本プログラムもこの経営方針に基づく重要な施策と位置づけています。

 

  中でも、「特定保健指導」については、各健保組合の保健指導実施率が公表され、実施率が低い場合は、健保組合が国に納める納付金増額のペナルティが課せられるため、将来的に健保組合の財政を圧迫し、我々被保険者(社員)が毎月支払う保険料の増額にも繋がります。

 

 今年度の人間ドックの結果、選定基準に該当する方には、別途『 Health-Management program 』 の概要・参加方法について、担当看護職から案内しますので、必ずご参加いただき、ご自身の生活習慣改善・健康増進に努めてください。

 

  ※今年度の人間ドック結果において選定基準に該当する場合、昨年度の参加の有無に関わらず、参加が必要となりますのでご了承ください。

 ※選定基準は添付ファイルを参照ください。

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