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健保のしくみ
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家族が扶養からはずれるとき

扶養の事実や必要性がなくなった場合、 家族が就職・死亡した場合、ワーキングホリデーや海外青年協力隊などで海外に行く場合、または収入基準額以上の収入が得られるようになったときは被扶養者からはずす手続きが必要です。
また雇用保険(失業給付)、出産手当金、傷病手当金等の休業補償を受けたら扶養をはずす手続をしてください。

被扶養者からはずす手続き

収入オーバーその他の理由で被扶養者の資格がなくなった場合は、ただちに「被扶養者(異動)届」と保険証(カード)を健保組合に提出ください。
失業給付の受給開始の場合は「雇用保険受給資格者証」の全面コピーも提出してください。その他、扶養から外れる日を確認する書類を求める場合があります。

扶養削除日

削除日は、被扶養者(異動)届の事由発生日となります。
ただし、死亡においては死亡日の翌日を削除日とし、就職して保険証が発行されている場合はその資格取得日を削除日とします。

手続きが遅れた場合の注意

被扶養者の資格がすでになくなっているにもかかわらず、ただちに手続きをしなかった場合は遡って資格が取り消され、当該期間にわたって発生した医療費の全額およびその他の給付金を過去に遡及して返還しなくてはなりません。

※配偶者の健康保険と国民年金の届出

健康保険の扶養配偶者としての認定は「国民年金の第3号被保険者」の加入期間と関連しますので、たとえ短い就職期間でも必ず事実にそった手続きを健保と会社(人事給与センター)にしてください。放置していると年金の加入期間が空白(=未加入状態)になり、後日複雑な手続きも必要になります。配偶者が就職したときは、ただちに扶養からはずす手続きをしてください。

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